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マグロの卓球観戦

ここでは卓球の気になる情報や選手などについて語っていきます。

ホープの登竜門世界ジュニア!

先日南アフリカで行われた卓球世界ジュニア選手権で日本勢は大活躍しました。

 

みなさん日本選手についてはよくご存じのようなので、注目の海外選手について紹介していきたいと思います。

 
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急成長をとげ団体準優勝を果たした韓国の2選手、

安宰賢(アン・ジュンヒョン)写真上

趙勝敏(チョ・スンミン)写真下

は全体を通して非常に強かったですね。

 

二人ともに同じ大田東山高校に通っており昔からのチームメイトです。

 

因みに日本の東山高校とは関係有りません!笑

 

趙勝敏に関しては東アジアホープスで中国を倒し、昔から期待されていた選手です。

 

私なりに見てみると両ハンドは非常にパワーがあり。カウンターも上手く現代卓球先駆者という感じがします。(チキータは何者)

 

しかし一番驚くべきはサーブで、16歳の時に丹羽選手を倒したときには、おぞましいほどのサービスエースの連続で寒気がしました。

 

一見横回転が混じり下をかけていないように見えるサーブが実は縦回転オンリーのぶち切れサーブなのです。

 

このサーブには張本選手も手を焼いていました。

 

ガツンとしっかりツッツキをしようとしてもネットを越えないのです。

(ましてやチキータなんてもっての他)

 

以上の多彩な武器を兼ね備えた選手だからこ中国を倒せるのかもしれません。

 

安宰賢選手はパワーでゴリ押しのプレーに見えます。観てて楽しいです。 

 

 https://youtu.be/ICueJkpp66I

 

この2選手が決勝で相まみえた今年の東京選手権ジュニアの動画があります。

 

どうやら3ゲーム目の動画しかないようですが。非常に落ち着いた戦いぶりをみせています。

 

結果は3-2で安宰賢が勝ちました。

 

そしてベスト8のうちヨーロッパからは2人だけ残りました。

 

まずは、


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フランスのアレクサンドル・キャサン 選手から見てみましょう。

 

キャサン選手は今年の(2016年)ヨーロッパユース選手権で優勝している選手で、まだ若いながらも今年のヨーロッパ選手権にも代表出場しているホープ。

 

今回の世界ジュニアでは腰を痛めてしまったようで個人戦では彼らしいプレーは見られませんでした。

(そのなかで張本にフルゲームもエグいが...)

 

彼のプレースタイルの特徴一言で表すなら「ヨーロッパ版樊振東」です。

 

非常に戦術(頭の使い方がうまく)相手を下げさせてチャンスをフォアで仕留める中国選手のようなプレーを見せます。

 

また彼はバックのカウンターも上手く樊振東のような早く相手に時間を作らせません。

 

たとえ台から下がっても冷静にボールを処理し、フランス選手では珍しくほとんどロビングをしません。

 

彼はパワーを持っているにも関わらず強打と軽打の使い分けがわかるまさに樊振東のようなプレー見せるのです。

 

また時折見せる投げ上げサーブ樊振東とほぼ同じフォーム(あまり関係ないが笑)

 

この選手が本調子の時にラリー戦で勝てるとは考えない方がいいでしょう。

 

https://youtu.be/66aHGGlxVCU

 

小さい頃の動画を見ても今とプレーは変わりませんね。

 

正直この年齢でここまでのプレーができると恐いですww

 

是非キャサン選手のプレーを参考にしてみてはいかがでしょうか。(参考にできないw)

 

因みに僕は大ファンですv(・∀・*)

 


             f:id:maguronott:20161210135130j:image

最後に、ドイツのヒップラー選手です。

 

僕自身この大会を見るまでヒップラー選手知りませんでした笑

 

どうやら この選手今年のドイツ版全日本ジュニア優勝している実力持ち主だそうで。

 

それまで、あまり国際大会には出場しておらずU-18の世界ランクは38位と低い位置にいました。

 

田勢さんも言っていたがヨーロッパ選手はランキングが低くともブンデスリーガ2部などで力を磨いている選手もいるからランキングが低くても侮れないと...

 

まさにこの事か....

ヒップラー選手はドイツブンデスリーガ2部の TuS Celle 92 eV というチームでプレーしているそう。

 

つまり元からダークホースではなかったのかもしれません。

 

話は逸れますが理事会では若手日本選手育成上手くいっているから、プロリーグ作るまでしなくても良いんじゃないかという意見も出ているそうです。

 

僕自身は日本でプロリーグを是非とも見てみたいなあと思っています。

 

少々逸れましたが、この選手のプレースタイルとしては、ヨーロッパ選手なのにパワーはあまり無く、ブロックが非常に上手いです。

 

逆にパワーが無いせいか、後陣に下がると打たれ弱く、売っても得点にならないのでこのようなブロック主体の選手になったのでしょう。

 

しかし打点を下げたループは非常に上手く相手もタイミング合わせられません。

 

このように世界には様々な特徴を持った選手がいますね。

 

長文でしたが最後まで閲覧いただき有難うございます。

 

リクエストなどあればコメントまでよろしくお願いいたします。

 

その他コメント待ってまーす。

 

Twitter→@maguronott

 

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